2021年8月27日金曜日

【職場モラハラ体験中】35:証拠づくり

 証拠集めで調べたことを踏まえ、もう一度今までの相談の説明用にまとめた「時系列」「A(加害者)に言われたこと」をまとめ直しました。また、日記をつけるようにして、「いつ・どこで・何をいわれた(された)・どうなった・どう思った」を記入するようにしました。

 録音はについては、今回は見合わせることにしました。

 まずは、弁護士に依頼する時に、すんなりと話が進むように、状況がわかりやすくなるようにA(加害者)の行為とその影響をきっちり記録してゆくことにしました。

■体験談

 証拠集めの為とはいえ、今まで自分がされてきたことを思い出して記入する事は本当に苦痛です。悔しくて・苦しくて・怒りがこみ上げてきます。いつもそうですが、加害者が一番悪いのですが、静止をしない周りも加害者だと心底感じます。

 もし、あなたが私と同じように証拠集めで苦労しているのなら、一緒に頑張りましょう。あなたは一人じゃないですよ。

◎参考

証拠集め⇒【職場モラハラ体験中】34:モラハラの証拠集め

法律相談⇒【職場モラハラ体験中】33:市の法律相談を終えて

2021年8月26日木曜日

【職場モラハラ体験中】34:モラハラの証拠集め

 今まで、上司/労働局/市の労働相談/市の法律相談に相談するために資料として、今までされたこと、言われたことをまとめてきました。弁護士に正式に依頼すると決めたので、改めて証拠を整理し追加して集めていこうと思い、どのような証拠が有効か調べました。


◎モラハラの証拠集め◎

①モラハラ被害の記録(メモや日記)

 いつどこで、誰からどのようなことをされた(言われた)か分かるように記録する。

この記録は、「モラハラを証明する」以外に、第三者に相談するときに役立ちます!

②メールやLINEの内容

 メールやLINEで被害を受けているのであれば、スクリーンショットなどで残しておく。

③医師の診断書

 相手の行為により、精神的・肉体的に支障が出た場合には、医師の診察を受けて診断書をもらう。ストレスで不眠や胃炎などの症状が出たら、頑張らないこと!自分の保護が最優先です。

④音声や動画(注意!)

 電話や会話で、実際にどのような暴言を言われているか、どんな態度を取られているか分かるように録音・録画も証拠として有効です。最近ボイスレコーダーは、スマホのアプリで良いものがあります。私も相談の際に、実際に弁護士から進められました。

★注意★

④の録音・録画についてですが、職場で実行する場合は、相談している会社内の第三者には知られないようにしましょう。もしも、あなたが常に録音していることを知ったら、関係ない人はあなたと話をするのが怖いと感じますよね。逆にあなたが会社から警告を受ける可能性もあります。ですから、録音・録画に関しては、とにかく慎重に行ってください。

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2021年8月25日水曜日

【職場モラハラ体験中】33:市の法律相談を終えて

 2回にわたる市の法律相談で2名の弁護士に相談をした結果、やはり私が「泣き寝入り」する案件ではない。と感じました。

ここまでの相談を踏まえ、内容を整理してみました。

①A(加害者)の行為…労働局/市の労働相談/市の法律相談(1名)ともに、ハラスメントの疑いが強い。

②会社に対して…労働局/市の労働相談/市の法律相談(2名)ともに、会社からA(加害者)に強要は出来ないが、会社に対して「職場環境配慮義務違反」については問うことができる。

③内容証明…市の労働相談/市の法律相談(2名)ともに、法的拘束力は無いが、こちらの意思を伝えるためには有効。個人でも出せるが、弁護士と契約し弁護士名で出すことで効果が期待できる。

上記となりました。

さらに、訴訟まで考えるのであれば、「証拠」を集めるようにアドバイスがありました。

ですので、A(加害者)に対して弁護士を通して対処することを決意し、証拠集めをしながら様子を見ることとしました。

2021年8月24日火曜日

【職場モラハラ体験中】32:市の法律相談③

 前回の相談で、非常に悔しい思いをしましたが、時間が空いたため冷静に考えることが出来ました。弁護士との面談に臨む前に、

・最終的に、自分はどうしたいのか?

ということをじっくり考えることが出来てよかったです。

★A(加害者)の行為をやめさせる

上記、一点に絞り相談に臨みました。


今回の弁護士の見解では、基本的に今までの相談結果と同じで、

①内容証明を出しても、法的拘束力は無いが、こちらの意思表示としては良い。

②A(加害者)の行動は、ハラスメントに該当する内容と思われる

ということでした。そして、「何としてでも(法的手段を用いてでも)行為をやめさせたい」と伝えると。

★訴訟を起こすのなら、「証拠」を集めてください

と言われました。

2021年8月23日月曜日

【職場モラハラ体験中】31:市の法律相談②

 初めての弁護士さんとの面談を終えて、やはり当時者にしかわからない苦悩は弁護士さんには分かってもらえないんだという残念な気持ちでいっぱいでした。

 ドラマの中の人情厚い弁護士さんはやはり架空のお話だからできることですね…。実際は、「法律ありき」ですので、非常に淡々としていました。

 面談後、悶々と日々過ごしていましたが、A(加害者)は「無視」「ものを投げる」「仕事から排除」する行動を繰り返しているため、やはり弁護士さんの言ったことに納得など到底できず、もう一度別の弁護士さんに相談するために市の法律相談の予約をする事にしました。

 一回目の面談の時に、市役所の方から「同じ年度内は同じ案件で2回まで、違う弁護士の意見を聞くことが出来る(市によって違う)」と教えて頂いていたので、早速電話をして2回目の相談予約を取りました。やはり混んでいた為、一か月後になりました。

■体験談(弁護士に依頼を考えている方へ)

 相談相手に理解してもらえないことほど辛いことはありません。人前で暴言を吐かれているのに、第三者から「そのようには聞こえない」と言われると、当事者としては、本当に腹立たしい気持ちになります。でも、弁護士は愚痴を聞く相手ではなく、あくまでも法律を基準に訴訟を見据えて状況を整理しながらアドバイスをくれるので、気持ちを抑えて面談に臨んでください。また、口頭では伝わりにくいので、できれば「時系列」で今までされたことなどをまとめて持参すると良いと思います。難しいですが、あくまでも冷静にあなたの置かれた状況を話してください。大丈夫、きっと伝わります、あなたは悪くないのだから!

2021年8月21日土曜日

【職場モラハラ体験中】30:市の法律相談①

 電話にて市の法律相談に面談予約を入れてから一か月たち、ようやく面談の日がやって参りました。A(加害者)の態度は相変わらずで、「無視」と「書類を投げる」行為が普通のこととなっていました。

 事前の予約時に、どこの法律事務所の弁護士さんなのかを教えてもらっており、もし仮にすでに裁判沙汰になっていたとして相手方の弁護士だった場合には相談ができないとの事でした。

 面談時間は30分間ということで、労働相談に伺った時と同じように、時系列にまとめた資料をもって面談に臨みました。

 初めて弁護士さんと話をしましたが、今回はとても納得がいかない面談となりました。

私の知りたいことは、労働相談の時と同じように

①A(加害者)に対して、内容証明にて改善要求はできるか?

②具体的に策を講じられない上司や会社に対して、内容証明で改善を要求できるか?

③A(加害者)のしていることはハラスメントではないのか?

上記3点でしたが、弁護士の回答は、

①②は個人でも出せるが、法的拘束力は無い。こちらの意思を伝えるには個人で出すのもよいが、無視されて終わるであろう。弁護士に依頼して出す場合は、費用が掛かる。弁護士経由で内容証明を出しても、必ずしも改善するとは限らない。という答えでした。この部分は他人に対して改善を強要することは出来ないため、致し方無し と私も思いましたが、③に関しては納得が出来ませんでした。

 個人を中傷するようなことには聞こえない。立場上私のほうが上の役職の為、指導で改善すべき案件である。物を投げる行為は、人によっては、ちょっと雑な置き方と捉えるだけ。との事。

 私の説明が下手(臨場感のある説明が出来なかった)だったのか、面と向かって言われている立場・隣の人には声をかけて書類を渡しているのに、私には無言で投げてくる状況を全くもって理解してもらえなかったことにある種、憤りを感じました。

2021年8月19日木曜日

【職場モラハラ体験中】29:弁護士面談の方法

  弁護士ドットコムでの相談メールで、直接弁護士さんからの回答メールを頂き、気持ちが落ち着いたとともに、弁護士さんと直接対面にて話しをしたくなりました。

 どうすれば弁護士さんの意見が聞けるのかを調べましたが、その時の手段の二つを検討することにしました。 参照:【職場モラハラ体験中】26

 法テラスが最初に浮かびましたが、私の住んでいる市からちょっと離れた市にあるので、今回は見合わせて、自分の住んでいる市の「法律相談」を利用しようと思いました。


 労働相談の時と同様に市の広報に開催日が掲載されており、30分間の相談で同じ年度内に2回まで無料で相談可能ということでした。私の市では、週一回特定の曜日に開催でしたので、電話にて予約をしましたが、混んでおり一か月後になりました。

悩んでいる方へ

  私は、在職中(モラハラ体験中)は、本当に出社が辛くて仕方がなかったのですが、 お客さんとのやり取りは非常に楽しかったので、無理して出社していました。 それが、良かったのか悪かったのか?きっと、その時は「悪かった」のだと思います。 辛いのに、何かと理由を付けて自分を奮い立たせて...