今まで、上司/労働局/市の労働相談/市の法律相談に相談するために資料として、今までされたこと、言われたことをまとめてきました。弁護士に正式に依頼すると決めたので、改めて証拠を整理し追加して集めていこうと思い、どのような証拠が有効か調べました。
◎モラハラの証拠集め◎
①モラハラ被害の記録(メモや日記)
いつどこで、誰からどのようなことをされた(言われた)か分かるように記録する。
この記録は、「モラハラを証明する」以外に、第三者に相談するときに役立ちます!
②メールやLINEの内容
メールやLINEで被害を受けているのであれば、スクリーンショットなどで残しておく。
③医師の診断書
相手の行為により、精神的・肉体的に支障が出た場合には、医師の診察を受けて診断書をもらう。ストレスで不眠や胃炎などの症状が出たら、頑張らないこと!自分の保護が最優先です。
④音声や動画(注意!)
電話や会話で、実際にどのような暴言を言われているか、どんな態度を取られているか分かるように録音・録画も証拠として有効です。最近ボイスレコーダーは、スマホのアプリで良いものがあります。私も相談の際に、実際に弁護士から進められました。
★注意★
④の録音・録画についてですが、職場で実行する場合は、相談している会社内の第三者には知られないようにしましょう。もしも、あなたが常に録音していることを知ったら、関係ない人はあなたと話をするのが怖いと感じますよね。逆にあなたが会社から警告を受ける可能性もあります。ですから、録音・録画に関しては、とにかく慎重に行ってください。
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