初めての弁護士さんとの面談を終えて、やはり当時者にしかわからない苦悩は弁護士さんには分かってもらえないんだという残念な気持ちでいっぱいでした。
ドラマの中の人情厚い弁護士さんはやはり架空のお話だからできることですね…。実際は、「法律ありき」ですので、非常に淡々としていました。
面談後、悶々と日々過ごしていましたが、A(加害者)は「無視」「ものを投げる」「仕事から排除」する行動を繰り返しているため、やはり弁護士さんの言ったことに納得など到底できず、もう一度別の弁護士さんに相談するために市の法律相談の予約をする事にしました。
一回目の面談の時に、市役所の方から「同じ年度内は同じ案件で2回まで、違う弁護士の意見を聞くことが出来る(市によって違う)」と教えて頂いていたので、早速電話をして2回目の相談予約を取りました。やはり混んでいた為、一か月後になりました。
■体験談(弁護士に依頼を考えている方へ)
相談相手に理解してもらえないことほど辛いことはありません。人前で暴言を吐かれているのに、第三者から「そのようには聞こえない」と言われると、当事者としては、本当に腹立たしい気持ちになります。でも、弁護士は愚痴を聞く相手ではなく、あくまでも法律を基準に訴訟を見据えて状況を整理しながらアドバイスをくれるので、気持ちを抑えて面談に臨んでください。また、口頭では伝わりにくいので、できれば「時系列」で今までされたことなどをまとめて持参すると良いと思います。難しいですが、あくまでも冷静にあなたの置かれた状況を話してください。大丈夫、きっと伝わります、あなたは悪くないのだから!
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