2021年8月8日日曜日

【職場モラハラ体験中】20:変化

 私が労働局へ相談に行ったことを報告し、上司からA(加害者)に注意が入りました。では、その後どのような変化を遂げたかというと…。

 一言で言うと【悪化】

・顧客からの定期便の封筒を、他人に渡すようになった。
・私宛の郵便物(封筒・書類など)を投げるようになった。
・私が顧客の責任者であるが、「いつまで〇〇(顧客名)にしがみついているんだ!」と大声で怒鳴る

など、到底理解できない言動を人前で平気で行うようになった。

■体験談
 Aの言動の異常さはもちろんですが、その場に居合わせて何も言わない上司も本当に理解できないです。この頃よりAの言動は、
①あからさまに私を無視する。
②私をコミュニティーから排除する。
③物を投げる 
という、パワハラ案件に該当するようになったと私自身が判断したので本気で法的措置を検討するようになりました。

 実際のところ、労働局への相談から上司がAに警告を入れてくれたことで改善してくれるのではないか と少し期待をしていましたが今回も見事に裏切られました。もちろん、加害者本人が一番悪いですが、精神的にダメージが大きいのは、「周りの見ぬふり」であるということを身を以て体験した出来事でした。

 ◎周りの見て見ぬ振りをする人へ⇒【職場モラハラ体験中】11:失望


 

 

0 件のコメント:

悩んでいる方へ

  私は、在職中(モラハラ体験中)は、本当に出社が辛くて仕方がなかったのですが、 お客さんとのやり取りは非常に楽しかったので、無理して出社していました。 それが、良かったのか悪かったのか?きっと、その時は「悪かった」のだと思います。 辛いのに、何かと理由を付けて自分を奮い立たせて...