労働局への相談から、上司・会社への報告を経て私の場合は加害者の行為の悪化という結果を招きました。しかし、不思議と後悔はありませんでした。なぜなら、
・第三者から、A(加害者)の言動は異常であるという、ある種のお墨付きをもらえた
・会社や上司が何もする気がないということ
この2つのことが良くわかったので、会社や上司に対して何も期待することがなくなり、ある意味「自分だけで事を進めて良い」というスッキリした気持ちが芽生え始めました。
同時に、Aに対しては人として接してきましたが、この大人の対応が失敗であったと反省し、事実を突きつける方が結果的に正解であったのでは という考え方に変化してゆきました。
これを期に、法的手段を行使する方向で検討をはじめました。
■体験談
大変残念ですが、こちらが誠意を持って対応しても、悪意で返す人間がいます。そのような人間と関わることが自分にとってマイナスであることがよくわかりました。A(加害者)に対して、どういう環境・境遇を過ごすと、人に物を投げられるようになるのか?本当に人として信じられないですし、ある種哀れみすら覚えます。
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