2021年8月14日土曜日

【職場モラハラ体験中】25:労働相談後

 労働局への相談と市の労働相談を経て、やはり「A(加害者)がやっていることはおかしい」「泣き寝入りするべきではない」ということを再確認できました。

・A(加害者)の行動がおかしい

   ↓

・労働局は、会社にしか対応できない

     ↓

・会社は私にも圧力をかけてきた

(会社から加害者には警告が入ったが、変化無し)

 以上より、A(加害者)本人に対して行動を起こさなければ、何も変わらないということがよく分かったため、法的措置を検討することにしました。

 法律関係のため、弁護士に話を聞きたいと思い、どのような接触方法があるか確認しました。

■体験談

 第三者機関からの話を頂き、やっぱり「わたしは悪くない」ということがわかっても、当事者含め会社の人間は、動こうとしません。大抵の人は、「面倒に巻き込まれたくない」ということで「見て見ぬふり」をします。その他人の行動が「加害」であるということを、組織や役職者は肝に銘じなければならないと思います。自分の体験から、困っている人がいたら、私は積極的に動こうと思います。私は、「見て見ぬふりの加害者」にはなりたくないので。

0 件のコメント:

悩んでいる方へ

  私は、在職中(モラハラ体験中)は、本当に出社が辛くて仕方がなかったのですが、 お客さんとのやり取りは非常に楽しかったので、無理して出社していました。 それが、良かったのか悪かったのか?きっと、その時は「悪かった」のだと思います。 辛いのに、何かと理由を付けて自分を奮い立たせて...