市の労働相談を前に今までの出来事を時系列にまとめ、以下の点を相談内容として提示するようにしました。
①A(加害者)に対して、内容証明にて改善要求はできるか?
②具体的に策を講じることができない上司や会社に対して、内容証明で改善を要求できるか?
以上、2点に絞り相談しました。
労働局で対応してくれた方と同じで、社会保険労務士の方が丁寧に対応してくださいました。結果は、
★内容証明による要求は可能であるが、法的根拠がなく相手が従う義務はない。
★個人間のことなので、会社は基本的には関与できない。
ということでした。個人でも内容証明は出せるのでこちらの本気度を相手に示すことができるが、弁護士が介入しているわけではないので、相手に従う義務はないそうです。なので、改善を要求するのであれば、会社を動かすために労働局を通すことを勧められました。
■体験談
職場のモラハラ・パワハラなどは、誰かに話を聞いてもらうという機会が少ないです。その分、第三者に話したり聞いてもらうことで気持ちがとても落ち着くので、今現在、私と同じ状況の方は相談をお勧めします。第三者なので、自分の置かれた状況を客観的に見直す事ができます。市で行っている無料の行政サービスですので、予約がだいぶ先になるかもしれません。でも、「相談を予約した」という事実が、あなたの心を守ります。躊躇せずに相談を!
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