第三者機関へのパワハラ・モラハラの相談を決意まず、どのような機関があるか調べました。
①会社の相談窓口
②弁護士
③総合労働相談コーナー
②弁護士
③総合労働相談コーナー
①は存在しないし、上司に相談しても無意味でしたので②③で検討。②の弁護士は無料相談もあるが、まずは自分の状況がどのような状況なのかを知りたかったため、③の総合労働相談コーナーを選択。どのようなところかを調べました。
あらゆる分野の労働問題を対象としている。
「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律」に基づき、労働相談を受け付けるほか、「助言・指導」「あっせん」を行ってくれるとのこと。希望する場合は、裁判所・地方公共団体の労働委員会など・法テラスなどの紛争解決機関の情報提供もしてくれる。
近隣市町村にある「労働局」内に「総合労働相談コーナー」があることがわかったので、そちらに行くことにしました。
■体験談:同僚や上司、会社に相談しても、基本的に「関わりたくない」という本音が見えるため、悩まずに早めに「第三者」に相談することをおすすめします。あなたの置かれた状況を第三者の目から見てもらうために、どのような事をされたのか、時系列でまとめておく。モラハラの様子を見ていた人の声などをメモっておくと後々便利ですので、精神的に辛い作業ですが、少しずつ証拠集めをしておきましょう。
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