メールにて指摘した日のAは、非常におとなしく終業時間とともに帰宅した。翌日、朝一番に上司と話をしていた様子。
残念なことに、Aの態度が今まで以上に悪化し、私に対し「敵意むき出し」の態度となった。なにかAに不都合なことが起こると、全て私の責任だと思い込み人前で罵るようになりました。
指摘したメールはAはもちろんであるが、上司にも同時に送っていたのだが、上司から私にこの件で話は全く無かった。
■体験談:モラハラの解決に向けて
私の例のように、当事者同士の話し合いは無意味です。自分なりに調べていましたが、
・会社の窓口に相談しましょう
・上司に相談しましょう
・行為者は自覚が無いので、本人に直接意思表示しましょう
上記のような事がネットなどに書かれています。でも、中小零細企業に相談窓口などありません。上司にその気がなければ見て見ぬ振りです。結局、自分で直接指摘するしか選択肢がなくなります。しかし、結果は逆効果…。
でも、これはある意味正しいと思いました。だって、そもそも自覚がなく人に物を投げたり、相手によって態度を変える人間なんていません!明らかに意図的にやってるので、指摘しても逆ギレするだけですね。でも、あなたが我慢する必要はありません。直接指摘した結果、相手の行為がエスカレートしたということは、「相手が身構えた」=「いままで何もしてこなかった人間に攻撃された」と認識し、明らかに動揺している ということです。
★加害者の心に被害者の叫びが刺さったということです!
また、加害者が今までと別の動きを見せるので、周りが気づきます。今までと状況が変わってきます。見て見ぬ振りの周りに印象づけましょう。
★「加害者の醜態」と「見て見ぬ振りは加害者」であるということを!
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